お知らせ

2024.06.03

2024年6月号事務所ニュース

賢者は聞き愚者は語る 古代イスラエル王/ソロモン

田んぼに張られた水が、きれいな青空を映す季節になってまいりました。
時の経つのは早いもので、今年もはや半分を過ぎようとしていますね。

京都ではすでに蛍の飛翔が確認されているそうです。
水が綺麗すぎても汚すぎても生息できない繊細な生き物ですが、
幻想的な光が儚げで魅力的ですね。

さて、事務所ニュース6月号をお届けいたします。ご笑覧いただけましたら幸いです。

 ●〇今月のトピックス〇●

○算定基礎届の提出
○年度更新(労働保険料)の申告
○バウンダリー・マネジメント
~仕事もプライベートも充実させよう~
○ Happy Work Design Lab
  第3期ビジョン確立講座2・3回
  イベントのご案内
○ 近況報告

             


 ●〇 算定基礎届の提出〇●


※4・5・6月が繁忙期で平均額が高くなる場合
 一定の条件を満たせば年間平均(前年7月~当年6月)と    
 比較して低い方の保険料額にすることができます。

▼詳細は下記リンクよりご確認ください!
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/hoshu/20121017.html

 ●〇 年度更新の準備〇●


今年度の労働保険料申告(年度更新)の時期が近づいてきました。準備して申告に備えましょう。

各月ごとの給与・賞与・支給人数の集計が必要になります
ので、事前に準備しておくのがおすすめです。

           


 ●〇 バウンダリー・マネジメント~仕事もプライベートも充実させよう~〇●


バウンダリー・マネジメントとは?

 余暇を充実させ、やりがいや誇りを持って働くことで活力が得られる充実した心理状態(ワーク・エンゲージメント)を高めるための考え方で、仕事とプライベートの切り替えを自分でコントロールする能力のことです。また「余暇=仕事によって消費された心理的資本(希望、自信、乗り越える力、楽観性)を回復するもの」と考えられ、その余暇での活動を「リカバリー経験」といいます。テレワークなどの多様な働き方ができるようになっている今、チェックしておきましょう!


 ●〇 第3期ビジョン確立講座第2回・第3回〇●


第2回は「自分自身を知る」をテーマに、過去の人生を振り返るワークやディスカッションを行いました。

自分はどんな価値観を大切にしているのか。相手がどんな人生を生きてきた人で、どんな価値観を大切にしている人なのか。普段知る機会が少ないテーマですが、自分と人を深く知っていくことで、自然と考え方や人との接し方が変化していきます。

第3回は「自分の想いの根源を知る」をテーマに、未来をイメージするワークやディスカッションを通して自分と向き合っていただきました。

限りある人生の時間の中で、自分が本当にやりたいことは何なのか。ワークを通して人生の短さ・長さに気付いたり、未来のイメージが具体的だったりぼんやりしていたり、それぞれの「現在地」を確認。次回はいよいよビジョンの言語化へと進みます!


 ●〇HWDL イベントのご案内〇●


ハピラボを作った思い、参加した経緯、これからについてなどを共有し、ご参加の皆様と一緒に未来を想い描く時間にしたいと思います!ご参加お待ちしております^^

日時:6月20日(木)19時00分〜21時00分
会場:マールカフェ(河原町五条
お申し込みはコチラ⇒

お申し込みは
コチラ


●〇活動報告と今後の予定〇●



〇事務所メンバー近況報告

大原

大原
家の前の大きな木(2本)の上部を切り落とし、枝もスッキリさばきました。その後腰がだるくなり、更に痛くなったのでレントゲンを「また脊椎の圧迫骨折です。」と言われ、皆から「年やのに、加減せな!」と…。涙

和田
5月はお祭り!葵祭の行列を横目に鴨川を自転車で走り抜けたり、赤の宮神社のお祭りでお神輿行列で練り歩いたり、京都らしさを堪能しました。そして妹に3人目が誕生♪久々の新生児女子に癒されています^^
5月からは顧問先様“初”のDXOがスタート!20~50代までお互いのいいところを伝え合い笑顔に^^
6月は子ども会・湯川秀樹旧宅市民の会・小学校PTAの総会や、左京区交付金審査員などで地域貢献♪あらゆる分野で“ハッピーワーク”実践あるのみです♪

 

柳楽
難しいことを勉強してそのまま話すより、相手に分かりやすく話す事の方が何倍も難しいです。分かりやすく話すために、相手の理解度をすぐに認識できる事と、話す内容の本質を理解できている必要があります。常に相手目線を学び、忘れないようにします。

   

大槻
母の日のプレゼント何がいい?と聞かれると毎度“なんでも言うことを聞きます券”を希望するのですが、危険を察知した子供たちはもちろんくれません。しかし有効期限などという概念をもたず疑いを知らぬ幼いころにもらった無期限の“なんでも言うことを聞きます券”を母はすべて隠し持っているのですよ。

   

上辻
6月といえば「梅雨」。遊び下手な私は、梅雨の楽しい過ごし方が、いまだにマスターできていません。
おすすめの過ごし方やスポットなど、ぜひ教えていただけると嬉しいです!

  


    

お気づきの点・ご要望・ご感想などございましたら
どんなことでも結構ですのでお聞かせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

                            NEXT→「2024年7月号事務所ニュース」